ユーカヌバの子犬ガイドへ
ようこそ

子犬が素晴らしい生活を始めるのに必要なあらゆる
情報をご紹介します。

子犬に関するよくあるご質問

子犬を初めて飼う人は、自分のやり方が正しいかどうかわからなくて不安になるものです。そんな不安を解消するために、雑誌『You & Your Dog』(海外のペット情報誌)の読者からよく送られてくる質問と、それに対する専門家からの回答をご紹介します。

Q:子犬とはどのくらい遊べばよいですか?

A:1日に3~6回遊んであげましょう。まだ小さいので疲れやすいということを忘れないでください。おもちゃを取ってこさせる遊びは、運動できるだけでなく、命令に従うことを学ぶ機会にもなるので、理想的な遊びといえます。

Q:獣医師にはどのくらいの頻度で連れていけばよいですか?

A:子犬の間(小型犬と中型犬では1年、大型犬では1年半~2年)は、年に3回連れて行きます。その後は、病気にならない限り、年に1回でいいでしょう。

Q:人に飛びつかないようにしつけるにはどうしたらよいですか?

A:おやつを犬の鼻の前に持ち、頭より上に持っていきます。鼻が上を向くと、頭が下がります。「おすわり」と言い、お尻が地面に付いたらご褒美におやつを与えます。これを繰り返し、徐々におやつを使わずにおすわりさせるようにします (ただし、命令に従った場合は、後で必ずおやつをあげます)。命令を覚えたら、誰かに会ったときは必ず「おすわり」と命令するようにします。

Q:大型犬と小型犬の子犬に必要な栄養はどのように違いますか?

A:小型犬の子犬は、他の犬種の子犬よりも速く成長します。小型犬は代謝率がよいので、タンパク質、脂肪、カルシウム、リンをたくさん必要とします。一方、大型犬が成犬になるのは2歳くらいです。大型犬だからたくさん食べるだろうと思っている人は多いようですが、大型犬の食事は栄養のバランスが取れていることが重要です (大型犬に食べさせ過ぎると、体重が急激に増加して、骨の発育に問題が発生する場合があります)。ユーカヌバの科学者により開発された各サイズの子犬用フードを与えれば、健康な成長に必要なすべての栄養を摂取することができます。

Q:どのような病気に気をつければよいですか?

A:寄生虫やパルボウイルス、ジステンバーなどの感染症が最も問題となります。この2つの感染症はワクチンにより防ぐことができますが、完全に免疫ができるまでは他の犬に子犬を接触させないほうがいいでしょう。

Q:グルーミングやシャンプーはどのくらいの頻度で行えばよいですか?

A:長毛犬は毎日ブラッシングします(グルーミングが終わったらおやつを与え、グルーミングは楽しいことだと覚えさせましょう)。シャンプーは犬のにおいが気になりだしたときに行いますが、犬の皮膚はデリケートなので、シャンプーのしすぎは禁物です。

Q:成犬用フードにはいつ頃切り替えればよいですか?

A:小型犬と中型犬の子犬の場合は、1歳の誕生日を迎える頃に、ユーカヌバのような高品質の成犬用維持食に切り替えます。大型犬の場合は、2歳になるまでに切り替えます。