子犬を幸せにするための35の方法
「dog's life(惨めな暮らし)」という言葉がありますが、子犬に快適な生活を提供できるかどうかはあなた次第です。次のような方法で子犬を幸せにしてあげましょう。
- 遊ぶ時間をつくる。毎日散歩に出かけて、自分の住んでいる場所に慣れさせたり、 公園まで競争してみましょう。あるいは、詩を読んであげるのもいいかもしれません。すべてあなた次第です。子犬は、あなたと一緒ならどんな遊びでも喜びます。
- ドライブに出かける。アイスクリーム屋、郵便局、ベーグル店など、子犬はちょっとした場所へのドライブが大好きです。車に乗せるときは、窓を少し開けて風を通してあげましょう。
- 寄り添う。あなたのご主人は涙を誘う感傷的な映画が嫌いかもしれませんが、子犬は寄り添って一緒に観てくれます。おまけに、ティッシュを何枚使っても、文句を言いません。
- 水遊びをする。ほとんどの犬種の犬は水が大好きです。水たまりをピョンピョン跳びはねたり、湖に飛び込んだり、川の中を走って競争してみてはいかがですか?
- お風呂に入れる。水たまりで遊んだ後は、子犬用シャンプーできれに洗ってあげましょう。
- 暑さをしのぐ。早起きは三文の得。早朝のお散歩で朝日を浴びながら、子犬と一緒に運動しましょう。
- テクテクテクテク、 ちょっとスーパーまで、 ご近所まで、 子供のお迎えに小学校へ。子犬も人間も、散歩って何て楽しんだろう!とビックリ。
- 一緒にダンス。子犬は、どんな動きでもあなたが動き回るのが大好きです。ライト・セッド・フレッドの「I'm Too Sexy」のボリュームを上げて、リードをつけ、ドッグショーに出場しているマネをしてみましょう。
- 芸を仕込む。まずは何かを取ってくることを覚えさせましょう。それができたら、車庫の掃除や納税手続き。これができれば完璧です。
- 会社の上司から ボーイフレンドやガールフレンドのことまで、 いろんなことを語りかけてみましょう。子犬は快くおしゃべりに付き合ってくれます。決して秘密をもらすことはありません。
- 子犬の写真を撮る。写真家ウィリアム・ウェグマンのようにはいかないかもしれませんが、子犬と一緒に写真撮影を楽しむのもいいものです。
- 最寄りのブリード・クラブをチェック。子犬に関する知識を増やすことができ、人間も子犬も新しい友達をつくることができます。
- JKCに登録。あなたの言葉に従うように訓練するには、たいへんな労力を伴います(8番で、ショーの歩き方も練習済みですね)。ぜひ公の協会に登録しましょう。
- 子犬の言葉を理解する。子犬は、あなたの命令に必死で答えようとします。あなたも子犬のしぐさをよく見て、子犬が伝えようとしていることを理解してあげましょう。
- 毛布も一緒に。旅行に連れて行けず、ペットホテルなどに預けるときは、お気に入りの毛布も忘れずに持っていきましょう。そうすれば、あなたも子犬も安心です。
- においを嗅がせる。消火栓のにおいを嗅ぎたがったら、好きなだけ嗅がせてあげましょう。嗅覚によるコミュニケーションは、子犬が自分のまわりの世界を知るために欠かせません。
- タグを付ける。毎年、何百万頭もの子犬が行方不明になっています。あなたの愛犬がその1頭にならないように、定期的にタグを更新しましょう。
- 避妊・去勢手術をする。避妊・去勢手術をした動物の方が、より長く健康な生活を送ることができます。また、犬が増えすぎるのを抑えることもできます。
- 好きなだけ噛ませる。あちこち噛まれるのは辛いことです。でも、子犬の発育上、噛むことは大切です。噛むことに文句を言う前に、ペットショップで質の高い噛むおもちゃを買ってあげましょう。
- 人の食べ物は厳禁。人の食事を分けてあげるのはよいことだと思う人もいるかもしれませんが、犬が人の食べ物を食べ過ぎると、肥満や内蔵疾患をわずらったり、食べ物を喉につまらせたり、落ち着きがなくなったりします。愛犬には、ユーカヌバなどのブランドのバランスの取れた食事を与えてあげましょう。適切な栄養素が入ったドッグフードに愛犬も大喜びです。
- 甘い物は禁物。子犬が家族の一員だからといって、イースターのチョコレートを分けてあげる必要はありません。チョコレートなどの甘い物は、食べると中毒を起こす恐れがあります。子犬を喜ばせてあげたいなら、骨やおもちゃをあげましょう。
- 正しいフードを与える。子犬に必要な栄養素は、成犬になったときの予測体重によって異なります。ユーカヌバのフードは、小型犬、中型犬、大型犬の子犬ごとに必要な栄養素が微調整されており、飼い主が栄養のバランスを心配する必要がありません。
- 食べさせ過ぎない。子犬のエネルギー消費量は成犬の2倍ですが、だからと言って、食事の量を成犬の2倍にしてはいけません。カロリーを効率よく摂取できるように、子犬には栄養密度の高い食事を与えましょう (もちろん、ユーカヌバのフードなら安心です)。
- 新鮮な水を用意する。食事の前には(必要ならば食事と食事の間にも)、ボールの水を捨ててよく洗い、新しい水に取り替えましょう。ドッグフードのかけらが残っているだけでも、水の味は変わります。水が飲めないと、子犬はたちまち脱水症状に陥ってしまいます。
- 歯みがきをする。毎日デンタルケアをしていれば、歯周病や歯の抜け落ち、息が臭くなるなどの問題を防げます。さらに、犬の寿命を伸ばすこともできます (残念ながら、犬用のホワイトニング製品があるかどうかはわかりません。知っている人がいたらぜひ教えてください)。
- 定期健診を受ける。定期的に獣医師の検診を受けましょう。そうすることで、獣医師さんはあなたの犬の平常時の健康状態を把握することができます。
- 病気のときは獣医へ。病気の子犬に「我慢しなさい」というのは酷な話です。「何でもない」と思っていても、実際は何かの病気かもしれません。もしそうなら、すぐに治療を受けさせたいと思うでしょう。
- ツメを切ってあげる。定期的にツメを切ってあげるか、獣医さんに切ってもらいましょう。ツメが長くなりすぎると子犬にとっても不快なものです(それに、フローリングの床が傷つくのも困ります)。
- 耳のケアをする。子犬は、耳ダニの寄生や耳の感染などの病気にかかりやすい動物です。耳の掃除の仕方を獣医さんから学び、定期的にきれいにしてあげましょう。
- ノミを退治する。ノミがついたら、できるだけ早くノミ退治をして、痒がらないようにしてあげましょう。
- 子犬に安全な家にする。子犬にとって危険なものが家にないかを、手と膝を床につき子犬の目線になって、点検してみてください。子犬が届く範囲に電気コードがぶらさがっていませんか?子犬がいたずらをしなくなるまでは、壊れやすいものは高いところへ、大切なものは戸棚の中へしまいましょう。
- 「緊急の場合」の電話番号を貼る。緊急の場合に備えて、かかりつけの獣医師の電話番号など、大切な電話番号を電話のわきに貼っておきましょう。このリストには、子犬のアレルギーや服用している薬の情報も書き留めておきましょう。
- しつけの時間をつくる。子犬のしつけを怠ると、手の付けられない犬に成長してしまう可能性があります。
- やさしくする。子犬をたたいたり脅したり驚かせたり、無理やり訓練してはいけません。こういうやり方で犬の行動を変えることは可能かもしれませんが、あなたの意図したとおりの行動にはなりません。うまくいかなくてイライラするようなことがあれば、迷わず休憩しましょう。あなたは大人です。大人らしく振舞うことが大切です。
- 子犬を楽しむ。このように子犬を育てるのは大変なので、子犬とただ一緒にいることの楽しさを忘れがちです。でも、わずか数ヶ月後には、噛んだりいたずらをしたりといったすべての苦労が懐かしく思えるでしょう。